2016年04月15日 (金) | 編集 |
熊本を中心に近辺の方々、

頻繁な余震で不安でしょうに、、、

あの時のことを思い出され、、、

とにかく、

どうぞ、ご無事で!!

祈ってます!!

2016年02月13日 (土) | 編集 |
今回は、柴犬まるちゃんのその後をお伝えしますね。


今では、初めての場所でも、ルンルン

縮小一
【初めての場所でも楽しそうな柴犬まるちゃん】


基本訓練は、以前、私の師匠のところでお勉強していて、
担当の男の子が優しく我慢強く教えてくれたみたいです

本当に従順というか、嫌味なく、力でねじ伏せずに、
しっかりとまるちゃんと対話しながら教えてくれていたんだな~と
すごく感じられて、それまた嬉しかったです

その証拠に、ほら!!

縮小三
【指示の言葉をかけると、嬉しくてたまらないみたい

知らない人がまわりに何人もいて、
写真を撮ってもらうために取り囲んでいるのに、

「スワレ」 とか 「マテ」 とかの指示の言葉をかけると、


まぁ~~~、メロメロな表情を浮かべます

もちろん、おやつも大好きだし、


あ、 あ・と・は

女の人、だぁ~~~い好き!!


取り囲んでいたのは、きれいなお姉さん しかも、黄色い声援


ってところもありますがね~

とにかく、めんこい子です


縮小二
【まじめにやる時はやる男です!】

「マテ」 もしっかりできます


以前は、少しでも後ろに回られると、

『何かされる!!!』

という恐怖からか、急に耳をピンと立てて後ろに倒し、
警戒した目に変わっていましたが

今では、知らない人が後ろにいても、だいぶ我慢できるようになりましたね。

それでも、まるちゃんの胸の内の 『恐さ』 は残っていると思います。

そう、こうしてお伝えする時は、
どうしても 『よくなった姿』 を皆さんへお届けしたい気持ちで
いっぱいになりますが


実際は、
気をつけなければいけない部分も、もちろんあります。



このような子らと接する時、必ず忘れてほしくないこと。

それは、 『なぜ、その子は、飼育放棄されたのか・・・』

その現実を今一度、冷静に受け止めてほしいのです。

理由なく殺処分の対象には、、、なりません。


★なぜ、わざわざ、下手すると恐がらせるようなことを言うのか・・・

それは、感情面やきれいごとだけでは済まされないから、、、


普通の方は、

例えば、「大丈夫!」と聞くと、 「あ、大丈夫なんだ~( ´∀`)」

と手放しに安心してしまいがちです。


すると、

恐がらせるつもりはなくても、その子にとって恐がることをしていることに気づかず、
その子の我慢の域を越えてしまい、ガブッと、、、



噛みたくて噛んでいる子なんていない

と私は思います。

そして、

噛んでしまうまで、彼らを追い詰めないで欲しい

良かれと思ってしていることが、相手の状態を見れなければ、
相手も恐がらせてしまうし、自分もケガしてしまいます。


ですから、

他人から聞いたことはうのみせずに、

きちんと自分の「目」や「耳」、感覚を持って感じてから、

自分の中に取り込んでほしい。


そして、


彼らは私たち人間という生き物ではなく、

イヌ』だということを忘れないで下さい。



つまり、

感じ方や表現など、

様々な部分において違いがあるのも認めてほしいのです。


そこからさらに彼らは、

虐待経験や生まれつき様々なことに過敏だったり、

何かしらの理由から問題を抱えていたりします

その部分も含めて、『その子』 なんだと受け入れてほしいのです

何もなければ、彼らだって、素直で、女子好きな、やんちゃ坊主だったはず・・・

接していると、素の自分を少しづつ、出してきてくれます。
ただ、恐いだけなんですね、、、


そんな彼らが見えてくるので、

まわりが信じなくても、

私は彼らを信じて待ちます

 そんなへんちくりんがいても、いいですよね~~~

無理せず、ゆっくり、ゆっくり、ときほぐしていきたいです


以上、女子好きな柴犬まるちゃんの近況でした~~~

思いが溢れ出てしまい、くどくなって申し訳ありませんでした