2015年03月31日 (火) | 編集 |
3月29日(日)  お天気

ついに、やりましたー


『岩手初!ペットのホリスティックケアの紹介』


同じ志の仲間 と共に結成した 「for pet IWATE」 主催です



会場は、宮古市崎山の 休暇村 陸中宮古 にあります


縮小ビジター
「フィールドハウス」 というところで開催しました。

ここ、いい感じじゃないですか


で・・・


またまた、みなさんへのお知らせ方法がうまくいかず


参加者は・・・ゼロ

かな~と思っておりましたが、



コタくんママが来て下さり、



いざ



マンツーマンの

脱線しまくり~の

濃い~~~


講座が始まりました~~~



はじめは『ホリスティックケア』 について、講師の nico Dog さんから


続いて、


3月2日から開催しているポスター展(休暇村陸中宮古にて)で紹介している

プレイズタッチ や ドッグマッサージ


も nico Dog さんから、説明いただきました。



それから、私が学んでいる ホメオパシー も、

休憩をはさみながら、

脱線したり~戻ったりして



どうにか、こうにか、終わりました



後半は、nico Dog さんから、 メディカルアロマテラピー の説明をいただきました。



そして



今回は、実際に、

肉球クリーム  を作ってみました




縮小ホリス一
軟膏に~



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今回は、ラベンダー の精油をたらし~

(あたたた・・・お見苦しい姿が出ちまった すみましぇ~ん



で、あとは、、、



縮小ホリス三
ぐりぐり、混ぜるだけ~~~



いい香りで、ベトベトもしないし、最高です



こんな感じで、無事、第1回目を終了しました~



私個人としましては、今までの 「しつけ教室」 も反省 反省 の繰り返しですが、



今回は、はじめての 「ホメオパシー教室」 でしたので、、、


さらに、さらに、課題を、たっっっくさん感じた初回でした



なので



次回、そのまた次が、もっともっと分かりやすくできるように、


がんばりまーす



コタまま~、ありがとうねー












2015年03月29日 (日) | 編集 |
前置きが長い私

さっそく、「そいのくち」後編へといきますね~


前編でやっとたどり着いた 「インビョーダ」。

あ、「インビョーダ」 って、そこの浜の名前です。



では~、さっそく、浜に降りましょ~~~

下に降りるには・・・



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そうなんです・・・

父が持っているこの白いロープをつたって、、、
(って、どれがロープだか分からないくらいの太さですね・・・)



こ、この断崖を降りなくてはいけないのです・・・



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途中、2ヵ所くらいに固定されていて、、、


ただ、ひたすら、ロープを信じて、、、



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降りて行きます
写真では、結構、幅のある足元に見えますが、、、


足を1歩置くくらいしか、スペースはなく、、、


さらに荷物を背負っているので、後ろに引っ張られる感じもし、、、



とにかく、めちゃくちゃ、恐いんです~~~




しかし


降りてしまえば




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きれい~~~




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山側は、こんな感じ~




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海側~


きれいだにゃ~~~



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こぉ~んな透き通っている海




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キラキラ輝いて見える水面


まるで、『天国』 みたい~~~



きれいな景色にうっとりしているうちに、時間!となり、

いざ

とるぞー




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岩の間から波が流れてきたり、



この日は結構、波が高かったので、「迫力ある写真、撮れる~

と思ってスマホを構えるが…


そんな時ほど微妙な波ばかり。

で、あきらめ、『マツモ、とろう!』 とせっせことっていると・・・



ザッパーン



ひょえ~~~ っと一応は波を避けながらも濡れる・・・


で、撮れたのが、



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なんとな~く雰囲気、伝わります~




そんなこんなで、とれた海藻たちをしょって(背負って)、

帰るのです・・・が・・・・・


そうです~、あの断崖を、今度は、登るのですね~、当たり前ですが~





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父、おっきくなった荷物の重力に耐えながら、がんばって登ってます

正直、いつ落ちるかヒヤヒヤですが・・・




というワケで、

前編の 『無事、帰還』 って書いたのでした~








あー


私、、、がんばってとった海藻ちゃんたちを・・・

写真に撮っていなかった・・・と思い出し・・・

1枚パシャッ!!




縮小二十一
これ、何だと思いますか







これは~、とれたての 『ひじき』 なんです~

お店で売られているのは、乾燥させたものや調理され、

真っ黒になっているのが多いかな~と思うのですが、



海の中では、こぉ~んなきれいな、

ん~~~、何て表現したらいいのかな~、


『きれいなグリーン


だはは




って、偉そうに書きましたが




これ・・・

一度、お湯でさっっっと湯がいたものでした~

海の中で、あのグリーンが、

ゆ~らゆ~ら、優雅になびいている様子を見た記憶があるのですが・・・



勘違いでした



  ひじき担当は、「父」だったということで、

ご勘弁を~~~

海の中では、茶褐色でした


いろんなことが乏しくて、すみませ~ん



帰って、砂やいらないモノを取り除いたり、ボイルしたり、

乾燥させたりしながら、皆さんの に届けれるように、

また、がんばらねば



あはは


皆さんのお口に届く前に、我が家のグルメたちが、

しっかりと、お味の確認させていただきましたから、お楽しみに~


縮小ココ
ココ:「 もっと=



縮小タロコ
タロコ:「 もっと~~~









今日は、ここでもお知らせしてます

『ペットのホリスティックケアの紹介』講座でーす


がんばってきまーす
















2015年03月28日 (土) | 編集 |
『そいのくち』

から、無事、帰還して参りましたよぉ~~~


「無事???」


って、みなさん、何のこっちゃ  ですよね



ではでは、快晴の田老の景色もまじえながら、お届けしま~す



まず、『そいのくち』 とは、

・「そい」=「いそ(磯)」=「海藻」

・「くち」=「くちあけ(口開け)」=「解禁日」



よって、岩などに生えている天然の海藻(まつも、ひじき、ふのり等)をとってもいいよ 

という日です。


 もちろん、田老漁協の組合員さんとその家族に限られますので、

ご注意を





我が父は、「そいのくち」は、田老の真崎

と決めているらしく、去年もそこでとりました。



まずは、真崎海岸の展望台の駐車場に車をとめます。

そこからの眺めも・・・

縮小一
最高でしょう~~~




で、山道を、テクテク、



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うんしょこら~



途中からの眺めも~~~



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絶景~



そんでもって、秘密の入り口から入って行くと~



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道があるんだか、


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無いんだか・・・



でも、


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うんしょ!うんしょ! 行くと、、、



左側には、



縮小七
いい感じの砂浜が、



右側には、



縮小八
今日の目的地 「インビョーダ」 がお目見え~


着いた―


と喜ぶのは、まだ早いのです・・・


写真が重くなるので、前編は、これにて終了~


※左下は、父です~















2015年03月26日 (木) | 編集 |
ひとまず、Facebook に届きましたね~

まだ、名前もローマ字のまま、写真も何も分かりませんが

ポチポチいきますので、

どうぞ、よろしくお願いします


田老は、今季 『初』 の、


「そいの口明け」 です


「そいの口開け」 とは、

「そい=磯」の解禁日

岩場にはえている、ひじきやまつも、ふのり、等々を、漁協の組合員(+その家族)であれば、とってもいいよ

という日です。


朝から、雲1つない、いい天気

風が強いですが、山側からなため、、、大丈夫かな


おいしい海藻類をみなさんにお届けできると思うと、みんなの顔が思い出され、

それだけで、わっくわくですが


さらには、この本当にきれいな景色もお届けできるもの、

個人的には、とってもうれしいんです


では、11時~15時まで


楽しんできま~す


わ~~~い
2015年03月26日 (木) | 編集 |
あの~~~、

こんな、ワケの分からぬアナログ人間な私ですが~~~


この度、このブログを Facebook に連携って言うんですか


全くアクセスもせずに、放置 していたのですが、やってみよぉ~~~


と思い、チャレンジさせていただきます~~~


あ、、、でも、、、最初に謝らせて下さい


Facebook の皆さんのところには、なかなかお邪魔することはできないと思いますので、、、

どうぞお許し下さい


それでは、いってみま~す

2015年03月20日 (金) | 編集 |
先日、私たちが開催している 「ペットのホリスティックケアの紹介」 

のポスター展を確認しがてら、


『休暇村さんの遊歩道が絶景だー


という話を アジ犬( じゃなくて、アジリティー犬ね )クッキーのパパさんに聞いていたので、


ちょっくら、ココちゃんと行ってみました。



するとー



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いやはや


絶景も絶景



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水平線を見ながら~~~



遊歩道を歩く~~~



この日は、風もなく、小鳥のさえずりと、波の音だけが、、、



私 : 「ねぇ~~~、ココ~~~、 幸せだね~~~


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ココ : 「うーん サイコー

     あとは~、おいちいご飯 があれば~~~、

     極楽~、極楽~~~


あはは、、、




私 : 「ねぇ、タロコ~、



    タロコも、遊歩道、ぐるっっっと歩いてこようか


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タロコ : 「ん~~~、 どしよっかな~~~


      おいちいの


      あるんなら、行こかな~~~


私 : 「・・・・・・


『ワンコは、飼い主の鏡』


と言いますから、、、ね、、、


2015年03月20日 (金) | 編集 |
ただ今、宮古市の休暇村 陸中宮古さんのロビーにて、

『岩手初!ペットのホリスティックケアの紹介』

のポスター展を開催しておりまーす


こんな感じ


まずは~、 ホメオパシー

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む、難しいけど、大事な 説明文あり~の、



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ホメオパシーで使われるレメディーやマザーチンキの容器があったり~、



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体験談も紹介しております。




お次は、 ドッグマッサージ

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使う用具の写真や、震災時に留意する点などの紹介ありま~す




そして、 メディカルアロマ でも、

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使われる精油の写真もありますね~


あ、、、右下の黒い子たちは、、、

あはは

我が家の子でして、、、

写真に入っちゃってました~

失礼しました



こ~んな感じでやってますので、

お気軽にのぞきに来てみて下さ~い




★アンケートもご協力いただいております。
(お気持ちも入っておりました 今後の活動にあてさせていただきます。
 ありがとうございました。)


老犬の介護(今後の不安)や 問題行動への悩み等々、


今回ご紹介するケアや考え方など、とても参考になると思います





まだまだおうちでやれることは、たくさんあります


彼ら(ペットたち)が 辛い時、 切ない時、、、


本当に、そばにいてほしいのは、、、


獣医さんでもない、 訓練士でもない、


そう


飼い主さん、あなたなんですよ~



彼らは、ずっとずっと、、、


あなたの温かい手やふところ、言葉を、、、


待っている、、、


私は、そう、思います


※もちろん、病院での検査や治療は大切ですからね

 プラス 家庭でできる、日々のケアやコミュニケーションを通して、

 気持ちも穏やかになって、幸せな老後を、家族とみんなで過ごせれば

 いいね~という気持ちでおります

2015年03月12日 (木) | 編集 |
この時期は、どうしても、『3.11』 のことが多くなりますが

「その時、その時」 の大切だな~と感じたことに、ふれていこうと思ってます。



さてさて、

2015年、田老の3月11日は、宮古市の防災訓練のサイレンから始まりました。


午後1からは、田老公民館で、このブログでも紹介しました

『昭和8年三陸大津波と関口松太郎村長を語る』

の講演会を行いました。


資料作りを手伝っていると、今まで、関口村長のことや田老の歴史など、

何1つ知らなかったんだ、、、と反省したのと同時に、

ふるさとのことを学ぶ場・機会の無かったことにも気づかされました。



そうこうしているうちに、講演会の開始時間が迫ってきました。


しかし、、、来場者は、ポツリ、ポツリ


やはりまだ、関心は薄いのかな、、、

ま、何事も始めなければ進まない!

1歩1歩、コツコツだね~~~


なんて話していたら・・・



開始時間ギリギリになってから、だんだん来場者が増え始め、

結局、こんな感じに


講演中


その後、さらに増え、中には、関口松太郎村長の家の方もいらしていたと聞きました。
(関口村長は、宮古市花輪生まれ)

以下、資料から一部抜粋してみます。



・昭和8年3月3日午前2時31分、震度5の後、約30分後に大津波が田老のまちを襲った。


・津波の朝(3月3日)、村長 関口松太郎は、夜の明けやらぬ午前4時半、老躰をおして単身被害の跡を実見のうえ、県長官及び下閉伊支庁長宛、同文二通の救護を嘆願する文書を作り午前7時一夫を持って逸早く陸路急行させた。

・3月4日村会議員宛 非常災害応急対策に関する件で臨時議会を招集した

・内務省の指示は「復旧のためには高台に移れ」

・関口村長 「田老には郷土愛と恵まれた海がある」

        「漁師が高台に移っては仕事にならない第一そんな場所はない」

        「防浪堤だけではだめだ避難路がないから多くの犠牲者が出た。」
        と市街地計画も同時に始めることとした。


・「堅ろうなる防浪堤を適所に築造し安全なるをもって第一義とする」
   まさに百年の大計が始動した。
   これが防災の町 田老のメインである「防浪堤」構想のはじめである。



知れば知るほど、この迅速かつ的確な行動力や決断力に脱帽です・・・



携帯もネットも出回り、こんなに便利になった現代ですら、

てんてこてこまい・・・



いつの時代でも、常に備え、考えていることは必要でしょうが、

最終的に大切なのは、、、



様々な・駆使されたハイテクな物に頼るのではなく、


シンプルな 「感情」


「やる」 か 「やらないか」



ただ、それだけ、、、

日々、ただ、それだけでいいのかもしれない、、、



関口松太郎村長の生きざまに、少しではありますが、

ふれさせていただいた私の感じたことでした。



1人、1人、感じ方は全く違うと思いますので、


機会がありましたら、本物の 「関口松太郎村長」 の功績が無くなる前に、
(今、まちの再編により、大切な貴重な功績が無くなろうとしています。)


自らの目で確かめ、肌で感じてみてはいかがでしょうか?


以上で、講演会「昭和8年三陸大津波と関口松太郎村長を語る」の報告を終わります




























2015年03月12日 (木) | 編集 |
東日本大震災から4年が経とうとしています。

私は、『犬の訓練士』。

ワンコと飼い主さんのことだけに情熱と愛情を注ぎ、

自分の全てをかけ、一心不乱に生きてきた、、、

あの時までは、、、




あの東日本大震災が起き、ふるさとが全て、目の前から消えて無くなる、

「その時」まで、、、

私は、『ふるさと』 に何の愛着も感謝も、特別の想いも、な~んにも
感じていなかった、、、



当時、思ったし、今でも、そう思う、、、


「できることなら、失う前に気づきたかった」


しかし、、、失ってからしか気づけない事も、、、


あるんだよね、、、




そのくらいのことが起きなければ、自分は気付けなかったのか、、、

という 「情けなさ」 がこみ上げてきた、、、



ただ、、、

私は、気づけたと思う。

失ったものは、もう二度とかえっては来ないけど、、、

気付けた、、、「おかげ」で、気づけたことに、、、

感謝しようと思おうとした、、、




皆さんにも、それぞれ、いろんな 『ふるさと』 がありますよね


私は、自分の生れ育ったふるさと  『田老』  が大好きです。



ふるさとがあることに、心から感謝の気持ちがわいてきます。


それと同時に、ふるさと田老から感じる 『無条件の愛』 。


これこそが、大地からの本当の母性なのかな~と、しみじみ感じるんです



震災後、5年目がスタートします。



今は、「前を向かなくては!」という 『義務感』 でもいいと思います。

なぜか、、、


たくさんの、本当にたくさんのモノを背負っているでしょうから、、、



でも、いつの日か、「生きなきゃいけない!」 から、いらないモノが解け、

『本来の自分』 を生きられるように、、、



なりますよね、、、


きっと、、、


それまで、共に歩いていきましょう。


ゆっくり  ゆっくり



今日も、殺処分の相談に行ってきます。

彼らを私は信じます。

彼らもきっと、、、


あのコテツのように、裏切られた人間を、また、もう一度、


信じてくれる、、、


私は、彼らを信じます、、、


その前に、まずは、謝らないとね、、、


人間のした仕打ちを、、、


※「コテツ」・・・リンクしてある「DOG SCHOOL タロちゃん」に登場










2015年03月03日 (火) | 編集 |
3月3日・・・

世間は、「おひなさま」の日・・・ですよね・・・



私のふるさと田老では、幼い頃は、

避難訓練のサイレンで、夜が明けていました。




昭和8年3月3日、午前2時31分。

三陸東方 240kmを震源とする、震度5 の地震が発生。

その約30分後、津波が田老のまちを襲いました。




あれから約80年後の 平成23年3月11日。

またしても、田老は津波に襲われました。




田老は宮古市と合併し、宮古市は、東日本大震災以降、

「3月11日」

に合同避難訓練を行うこととなり、



田老で受け継がれてきた 「3月3日」 の避難訓練と追悼の祈りは、、、



無くなってしまいました。




他、明治29年6月15日(旧暦の5月5日 端午の節句の日) 

午後7時32分にも、M8.5 の強く長い地震の後、

田老のまちは、大津波にのみこまれてしまいました。




築いては流され、、、伝えては流され、、、




こんなにもとられてしまう土地なのに、

なぜ、人々は、また、そこに戻るのか、、、




それは、、、田老は、 『桃源郷』 なのかもね、、、





それでも、こんなに何度も何度もとられてしまうと、、、




いろんなものが、無くなってしまう、、、



残さなければ、、、無くなってしまう、、、



無くなれば、、、それで終わり、、、




だから、そこに 「ある」、 まだ 「残っている」 うちにしか、




「残せない」。





だから、「ふるさと田老」 を残す活動を始めてます。




3月11日(水)には、田老地区公民館で、

『昭和8年三陸大津波と関口松太郎村長を語る』

と題して、語り継ぐ講演を行います。

講師は、さけ幟づくりの会代表:梶山亨治郎

時間は、午後1時~2時

主催は、NPO田老さん。



「天空を泳ぐ さけ幟づくりの会」という団体を震災後、地元の有志で結成し、

その活動の中の1つ、『第4回 ふるさとを学ぼう』 として、

NPO田老さんの追悼企画と共に行うこととなりました。




どうしても、新しいもの・ことに流されてしまいがち。


だから、役割分担。


先人たちが築いてきたものを残していく役割の人。


もう少しだけでもいいから、増えてくれればいいな  なんてね



田老の地で眠っているたくさんの「命」のご冥福を心からお祈り
申し上げます。


そして、また、田老が、元気な姿に戻るまで、どうか見守っていて下さい
と、お願いしたいです