2016年02月26日 (金) | 編集 |
久々のブログ更新

今回は、里親さんの募集 です


この子です
レオ縮小③


レオ縮小②

ミックス犬の レオくん  オス (大きさ : ラブラドールよりひと回り小さいくらい)

年齢は、推定 4才 くらいとのこと
(保護した時、2才くらいと言われ、そこから2年経っているそうです。)


~性格~
知らない人でも怖がらず、フレンドリー まるで、ラブのよう

犬も大丈夫

ご飯の時に少し吠えるくらいで、あとはほとんど吠えない

去勢はしておりません。

フィラリア対策はしていなかったそうです
  (ただいま、検査と治療をお願いしているところです。)



なんだか・・・

うちのココちゃんにそっくり

レオ縮小④
はじめての人でも、シッポを振って、喜んでくれる子です
(写真撮りながらの私にですら、この通り。)


どうしても飼い続けることができなくなってしまったと相談され

新しい飼い主さんを探しているところです。


この子と 赤い糸 で結ばれている方からのご連絡をお待ちしております


状況が分かっているのでしょうね、、、

かまってあげると喜ぶのですが、

目の奥に悲しみを感じます


どうか、彼に笑顔を戻してあげてほしい


ご連絡お待ちしてます

連絡先:090-4313-5114 (梶山)

mail : hisae.kajiyama@gmail.com


よろしくお願い致します
2016年02月18日 (木) | 編集 |
私が、今、公開チャレンジしているプロジェクト

『レッテルをはられた命を救いたい』 (詳細はコチラ

縮小(写真)

が、期限まで残り2日となりましたが、

昨日、無事、ネクストゴールを達成することができました

心よりお礼申し上げます。 
本当にありがとうございました

ご支援と一緒にいただいた応援メッセージには、
頭が下がるほどのお言葉がいっぱいでした

全国の同じ思いの方々が、1人1人、
できることを一生懸命しておられる姿が目に浮かび、
目頭熱くなりました


ひどいことをするのも『人間』だけど、、、

こんなにもあたたかいのも『人間』なんだよ、、、


戦争をして、殺し合っているのも「人間」だけど、、、

こうして、

殺されそうになっている命を、
なんとか救おう!!と一致団結しているのも、、、

同じ『人間』なんですよね、、、


そんな「人間」にできることは、

まだまだ、まだまだ、ある


そして、犬の訓練士になれた自分にも、

『やれること』

『やんなきゃいけないこと』 は、まだまだある


皆さんから背中を押してもらい、いよいよスタートするこのプロジェクト(^-^)


最終目標は、、、

こんな保護施設や保護活動が、いらなくなること!!

本当は、そこを目指すべきだと、私は思っております。


そのために始めたこの活動。


レッテルをはられた命たちを目の当たりにし、

その変化を自分の目でしっかりと見て、

そして、伝えてほしいのです。


これから、預かり所や運動場などを作ります


しつけ教室などで知り合えた方々からは、

「ぜひ、ボランティアさせて下さい!!」

というあたたかい声をたくさんいただきました

本当に、本当に、ありがとうございます!!



~~~ 彼らへ ~~~

こんなにたくさんの仲間がいるよ!!

「人間」も捨てたもんじゃないだろ~

大丈夫!!もう心配いらないよ

ほら、楽しいことが、たっくさん待ってるから


生きようね

命ある限り、精一杯、楽しもうね


皆さんの純粋な彼らへの思い、必ず伝えます!!

これからも、よろしくお願い致します
2016年02月13日 (土) | 編集 |
1月31日(

いつもお世話になっている 釜石どうぶつ病院HP) の待合室で、

パピー社会化教室 でした


今回は、日曜日でしたので、たくさんのお友達、集まってくれたかな

縮小十一
はじめて参加のまさし君  ドキドキだね~



縮小一
いつも参加してくれる のあちゃん

「ここに参加してから、変わりました~」と言って下さいましたが、

それもこれも、ママさんが連れて来てくれるからだよ~



縮小五
ちっこいちっこい みるくちゃん 

とっても恐がりで、パパやママから離れて歩くことすらままならなかったけど、

みるくのパパママも、諦めずに連れて来てくれるから、

少しづつ自信、ついてきたよね~

その成長を、同じ飼い主さん同士も一緒に見守って、

我が子のことのように喜びあえる仲間が、ここにはいます



縮小八
久しぶりの参加のチョコちゃん

元気 元気

ここの病院の子:トイプードルのトラ男君と、ずっとずっと大運動会

小さいうちに、たっくさんワンコと遊んで、

『イヌ語』 や 『加減』 を覚えることは、人間が入り込めない領域だから、

このような機会は、本当に大事だよね



縮小十三
ななちゃん、横向いちゃったね~ 

ななちゃんも、とにかく恐いんだよね

それでも、ママが遠くからがんばって連れて来てくれる

本当に頭が下がります

焦らず、時間はかかると思うけど、

ななちゃんのペースを大切に、

お勉強も始めながら、この1番大事な時期を逃さず、

いろんな体験をさせていきましょうね~



縮小六
2回目の参加:そらちゃん

そらちゃんも、まだ緊張だよね~

ちょっと、まだとけ込めれないそらちゃん、、、

ふと、気がつくと・・・


縮小十
こぉ~んな感じで、隅っこかママの後ろに隠れてます

それでも、1回目よりは、ちょっとづつ、うろうろ、できるようになってきたもんね

そらちゃんも、このパピー期を大切にしていこうね



縮小四
途中の飼い主さんのプチお勉強コーナーでは、

『犬のカーミングシグナル②』 として、

・お尻をくっつけてくる

・人に前足を乗せる

・目をそらす

などなど、どんな意味があるのかを学びました



後半も、「やんちゃチーム」と「おっとりチーム」に分けて遊びました


縮小七
もみくちゃ~~~


縮小十二
おっとりチームも、静か~に、匂いを嗅いだり~



縮小十四
あれ

後ろ足をピーンと伸ばして、ななちゃんにアピールしているのは

やんちゃ組のトラちゃんだな~~~



縮小二
お水もはじめての場所で飲めたね~~~


縮小三
お外も気になる



今回は、コタママに写真を撮っていただきました 

めんこい写真を、ありがとうございました


パピーを迎えた飼い主さんたち

今、『犬を恐がるイヌ』 が増えてます


このようなワンコの集まる場所で、

ワンコ同士の交流をしっかりとさせていきましょうね~

ただし、成犬(大人のワンちゃん) と交わる時は、気をつけて下さいね



そして、パピー期を過ぎても、『社会化』 は、一生続きます


皆さん、

『根気』 ですよね  『根気』


焦らず、 ゆっくり、 少しづつ


まったね~~~
2016年02月13日 (土) | 編集 |
今回は、野犬だった楽ちゃんに、

大切なことを思い出させてもらったお話


正直なところ、

私は、楽ちゃんみたいに、野山を 自由に 駆け回っていた『野犬』ちゃんたちを

捕獲されたから、とは言え、


首輪をはめ、

リードを付け、

ハウス生活、


いわゆる 『ペット』 として、

たくさんの 束縛 の社会に引き込んでしまうことに、

申し訳なさを感じていました


捕まらなかったら、今頃、自由に走り回っていたんだろうに・・・と。


ただ、


保健所から車で連れ出した時、

初めて乗る車だったろうに、

縮小ハチ
【完全に横になって寝た楽ちゃん】

本来なら緊張して、今度はどこに連れて行かれるか、、、

と不安になって固まるはず、、、


しかし、楽ちゃんは、ピン と張り詰めた緊張の糸が、

プッツン

と切れたかのようでした

まわりでは、殺処分されていく、、、

その中で、必死に耐えていたのかと思うと


そんな所から出れた=『生きれた』 と思ったのかな、、、と私は思いました。



そんな 『自由を奪ったのではないか、、、』 という申し訳なさを抱えていたところ、


あるご縁でつながった方から、こんなメッセージをいただきました


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「捕まる前は、自由だったかも知れないけど、

ドキドキとか、

おなか空いてるとか、

夜もぐっすり眠れなかったけど、

ひさえちゃんとの出会いで、初めて知った 『安心』

初めて知ったから、毎日が新鮮だよ~」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私は、ハッッッとさせられました


そうだった、、、そうだった、、、

軽々しく、

『自由が幸せ~

なんて言えなかった、、、


あの東日本大震災を経験していても、、、

あの悲惨な状況を目の当たりにしても、、、


私の中で、風化していた、、、


『生きるって、当たり前じゃなかったね、、、』


そう、

『自由が幸せ

と言っているのは、


まず、生きていることが無条件に確保され、当たり前だと思っている、

守られた側からの見方なのかもしれない、、、と思いました。


野生の生き物たち、だけでなく、今や人間界でも、

明日、と言わず、

「今日」 をどうやって生きるか、、、

『生と死』 の狭間で、

ただただ 「今」 この瞬間を生きている「命」がいる、、、


確かに、

『安心』 なんて感覚、、、味わったことなんて無いんだろうね



この横になって寝ている写真を見て、その方は、

はじめて、ゆっくり「寝た」んだね~」 と教えて下さいました。


そして、



縮小七


今から少し前の楽ちゃんは、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心を開きかけ。。。

戸惑いとか、心配とか感じながら。。。

この心の温かさってなんだろうって。

いう心境が伝わってくる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とも伝えて下さいました。



他、はじめて我が家(仮設住宅)に入った時は、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ひさえちゃんの周りにたくさんの仲間がいたんだよ。

一番そばにいた先輩が、

「諦めるな。一緒に行こう。」

って伝えてくれた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と楽ちゃんが教えてくれたそうです


確かに、当時の楽ちゃんは、

もう、「生きること」 を諦めていたように感じます

ただ、私も保健所に面会に行き、

石のようにかたくなに動かない楽ちゃんに、

「必ず、迎えに来るからね」 と心の中で伝えてたのを、

うちのタロコかな

伝えてくれたのかな~と思って、それまた嬉しかったです



ちょっと、ふわふわしたお話だったでしょうが

私はおかげで、

改めて、

『生きていることの難しさ』

当たり前では、決して無かったんだ、、、


という大切なところを思い出させていただきました。


どんなことから感じ取るかは、人それぞれでしょうが、


私は、

自分の感覚を大切に、

『レッテル』を貼られた、曇った状態で、

その先のものを判断したくないと思っています


相手も、もちろん信じます

その前に、自分自身の感覚も、

信じていきたいです
2016年02月13日 (土) | 編集 |
今回は、柴犬まるちゃんのその後をお伝えしますね。


今では、初めての場所でも、ルンルン

縮小一
【初めての場所でも楽しそうな柴犬まるちゃん】


基本訓練は、以前、私の師匠のところでお勉強していて、
担当の男の子が優しく我慢強く教えてくれたみたいです

本当に従順というか、嫌味なく、力でねじ伏せずに、
しっかりとまるちゃんと対話しながら教えてくれていたんだな~と
すごく感じられて、それまた嬉しかったです

その証拠に、ほら!!

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【指示の言葉をかけると、嬉しくてたまらないみたい

知らない人がまわりに何人もいて、
写真を撮ってもらうために取り囲んでいるのに、

「スワレ」 とか 「マテ」 とかの指示の言葉をかけると、


まぁ~~~、メロメロな表情を浮かべます

もちろん、おやつも大好きだし、


あ、 あ・と・は

女の人、だぁ~~~い好き!!


取り囲んでいたのは、きれいなお姉さん しかも、黄色い声援


ってところもありますがね~

とにかく、めんこい子です


縮小二
【まじめにやる時はやる男です!】

「マテ」 もしっかりできます


以前は、少しでも後ろに回られると、

『何かされる!!!』

という恐怖からか、急に耳をピンと立てて後ろに倒し、
警戒した目に変わっていましたが

今では、知らない人が後ろにいても、だいぶ我慢できるようになりましたね。

それでも、まるちゃんの胸の内の 『恐さ』 は残っていると思います。

そう、こうしてお伝えする時は、
どうしても 『よくなった姿』 を皆さんへお届けしたい気持ちで
いっぱいになりますが


実際は、
気をつけなければいけない部分も、もちろんあります。



このような子らと接する時、必ず忘れてほしくないこと。

それは、 『なぜ、その子は、飼育放棄されたのか・・・』

その現実を今一度、冷静に受け止めてほしいのです。

理由なく殺処分の対象には、、、なりません。


★なぜ、わざわざ、下手すると恐がらせるようなことを言うのか・・・

それは、感情面やきれいごとだけでは済まされないから、、、


普通の方は、

例えば、「大丈夫!」と聞くと、 「あ、大丈夫なんだ~( ´∀`)」

と手放しに安心してしまいがちです。


すると、

恐がらせるつもりはなくても、その子にとって恐がることをしていることに気づかず、
その子の我慢の域を越えてしまい、ガブッと、、、



噛みたくて噛んでいる子なんていない

と私は思います。

そして、

噛んでしまうまで、彼らを追い詰めないで欲しい

良かれと思ってしていることが、相手の状態を見れなければ、
相手も恐がらせてしまうし、自分もケガしてしまいます。


ですから、

他人から聞いたことはうのみせずに、

きちんと自分の「目」や「耳」、感覚を持って感じてから、

自分の中に取り込んでほしい。


そして、


彼らは私たち人間という生き物ではなく、

イヌ』だということを忘れないで下さい。



つまり、

感じ方や表現など、

様々な部分において違いがあるのも認めてほしいのです。


そこからさらに彼らは、

虐待経験や生まれつき様々なことに過敏だったり、

何かしらの理由から問題を抱えていたりします

その部分も含めて、『その子』 なんだと受け入れてほしいのです

何もなければ、彼らだって、素直で、女子好きな、やんちゃ坊主だったはず・・・

接していると、素の自分を少しづつ、出してきてくれます。
ただ、恐いだけなんですね、、、


そんな彼らが見えてくるので、

まわりが信じなくても、

私は彼らを信じて待ちます

 そんなへんちくりんがいても、いいですよね~~~

無理せず、ゆっくり、ゆっくり、ときほぐしていきたいです


以上、女子好きな柴犬まるちゃんの近況でした~~~

思いが溢れ出てしまい、くどくなって申し訳ありませんでした
2016年02月12日 (金) | 編集 |
今回は、私がチャレンジしている READYFOR? (詳しくは、コチラ

について書かせていただきました

以下、READYFOR? の新着情報に載せてある文章です



この『レッテルをはられた命を救いたい』プロジェクトを始めるにあたり、
資金面でのご支援をREADYFOR?でチャレンジして、あっという間に、

残り8日 となりました。

その間、153名からのご支援や応援の言葉、その他でも、
お金ではないご支援の申し出もいただいております。
本当にありがとうございます。

これまで応援くださった方々のお気持ちを励みに、
ネクストゴール達成に向けて頑張ります。
どうぞ応援よろしくお願い致します。


さて、皆さんは、私のプロジェクトを読んだ時、
「変わった、変な訓練士」だな~ と思ったのではないかと(;^ω^)

普通なら、
「そこ!直しましょう!! 飼い主さんが悪い!! 
その問題行動は絶対にやめさせましょー!!」

となるかと思うのですが(^_^;)

なぜ、私がこんなにも
『レッテルをはられた子』の気持ちを大事にしたいのか・・・


それは、私が縁あって出逢った子(イヌ)達が、
『命』 と引き換えに教えてくれたからです。


訓練士見習い時代、私は、とにかく『訓練』が面白くて面白くて、

『彼ら(犬たち)』が好きなのか、『訓練そのもの』が好きなのか

分からなくなるくらい没頭していた時期がありました。
そのくらい私をのめり込ませてくれたのは、もちろん、
彼ら(犬たち)の満点の笑みがそこにあったからです。

問題行動を起こして訓練所に来る子の多くが、
体力を持て余している場合が多かったので、基本訓練終了後、
ドッグスポーツや高等訓練(警察犬や災害救助犬)をむちゃくちゃ楽しんで
くれていたのも余計に私の心をくすぐっていたのかもしれません。

そこでの様々な経験は、私にとって、一生の財産となりました。
飼い主さんから預かる子は、ほとんどが元気あり余っている子、
他、ものすごく繊細で神経細い子も来ます。
訓練所所有の犬たちの中には、高齢となった子もいました。

私は、元気でやんちゃな子を担当するのと同時に、ものすごく恐がりな子や
介護を必要とする高齢犬たちの訓練やお世話もさせていただきました。
また、出産や死も数多く体験でき、
これだけのことを経験させていただいた師匠をはじめ、奥さん先輩・後輩、
飼い主の皆さん、そして、ワンちゃんたちに心から感謝しております。
(その訓練所は、岩手県のドッグファームSHINYAHP)です。)


その見習い時代からずっと、どうにかならないかと思っていたこと、、、

それが、

過度の噛み癖や無駄吠えなどを抱える子たちへのアプローチでした。

訓練士であれば大丈夫だけど、飼い主さんだとかなり難しいから、
いろんなことを制限され、彼らの目が、だんだんと死んでいく、、、
それでも当時は見習いの自分が引き取ることもできず、
「殺処分されないためには、これしかないんだ、、、」
と自分に言い聞かせていました。

訓練だけでは限界を感じ、独立してからも、いい方法は無いものかと
アンテナ張り巡らせていたら、たまたま出会ったのが
代替医療:ホメオパシー(HP)でした。
ここでの考え方も私に大きく影響しました。

それは、

例えば、障害や難病を抱えたお子さんを持った親たちは、
「なぜ、うちの子が、、、」と思うと思います。

そんな親に、ここでは、

「お母さん、この子は、他の誰でもない『あなた』だから、来たんだよ。
この人なら、障害や病気を抱えた自分でも、身体も心も
ぎゅ~~~っと抱きしめてくれる!受け入れてくれる!
と信じて、『あなた』の元に来たんだよ。


と教えてくれました。


過度の噛み癖や興奮などを抱えたワンちゃんの飼い主さんも、同じように
悩むと思います。しかし、同じ、、、そう、

『あなたなら、こんな自分を守って、愛してくれる』

と信じたから巡り出逢ったと私は思います。


どうか、見捨てないで下さい!!

どうか、信じてあげてほしい!!


縮小マル
【柴犬まるちゃん:女の人には、にっこにこになりました(^-^)】


そして、他の皆さんも、

こんな子の存在を、どうか認めてあげてほしいし、
その飼い主さんも、そのワンちゃんも、
一生懸命悩み、苦しみ、もがいているってことを分かってほしい。


たいてい、「飼い主が甘やかしたんだ! 飼い主の責任だ!」
とか言われますが、決してそれだけではない!! ということも
ご理解いただきたいです。

そして、

このような苦しい体験をした方は、
同じようなことで悩んでいる飼い主さんの希望の光です!! 
同じ経験をしているからこそ分かり合える部分は大きいです。


もしかしたら、彼ら(過度の攻撃性や過敏さを持った犬たち)は、
自分をきっかけに、
同じように悩むワンちゃんと飼い主さんを救ってほしい!!
という願いも込めて、あなたの元へ来たのかもな~とも思ってます。


そこで、お願いです!!

1度は世の中に見捨てられた命たちに、「生きる喜び」をもう1度、
思い出させてあげる活動を一緒にしていただけませんでしょうか?



最後に、

このREADYFOR?に公開チャレンジして、本当に良かったです(^-^)

こうして多くの同じ思いの方々とつながれ、思いを共有できたことに、
心から感謝しております。

なかなか難しい子たちなため、どうしてもめんどくさがられ、、、
そんなところは、人間にも当てはまるんじゃないかな~と思ってます。

「命」はみな一緒(´∀`)

イヌだとか、人間だとかくくらず、「同じ命」。


だからこの保護施設は、み~んなで理解し合える場所にしていきたいので、
ご賛同いただける方は、今後ともよろしくお願い致します。


※思いの丈を思いっきり書いた長文が消され、PCに「長すぎ~」
と言われたようで(^_^;) かなり短くはしょりましたが、私の気持ち、
届いたかな~? わかりづらく申し訳ありません。
2016年02月09日 (火) | 編集 |
1月17日( は、

今年度最後の

第8回 ペット同伴避難勉強会&体験会

でした


会場は、いつもお世話になっている岩手県宮古市の

休暇村陸中宮古HP) フィールドハウス



このペット同伴避難勉強会&体験会

当初の思いは、できれば、イヌやネコの飼い主さんは、もちろん、

鳥さんや魚さん、爬虫類さん、他、小動物など、

様々なペットの飼い主さんに参加していただきたいと思ってました。

結果、今までは、『イヌ』 の飼い主さんのみの参加でしたが、


ついに

最終回にして


ネコさん と 鳥さん の飼い主さんが参加して下さいましたー



みんなで自己紹介をしていたら、

第6回でお世話になった、宮古市危機管理課の方が来て下さり、



縮小一

もう1度、おさらいみたいに、「準備」の大切さ等を確認し合いました



宮古のお寺(長根寺)さんからは、

縮小三
おまんじゅうをみんなでいただきました


後半は、

『迷子ポスター』 を作ってみよー


何事も、経験 経験

ということで、


まずは、我が子がいなくなった時を想定して、

我が子を探す時のポスター作りをみんなで体験しました



書いたら、発表会

縮小四
「絵心がぁ~~~

と嘆く人あり



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○○画伯 みたいに上手な人あり



あとは、いなくなってから、『すぐ』 の時と、『時間が経った時』 では、

書かない方がいい内容もあったり、


「○○を書いた方がいいんじゃないか?」

等、どんどんアイディアも出て、すごく良かったです


最後に、参加者の中の1頭を探すポスターをみんなで書き、


縮小六
飼い主さんに、NO.1 を決めてもらったりと、


1回目よりは2回目の方が、少しは スムーズに書けたかな



何もなければ、我が子を探すこともないでしょうが、

我が子が行方不明になる

のも、1種の緊急事態・非常事態です


実際に、その時になってしまっては、パニックで何もできないと思います


ですから、何も無い平常時に、


このような機会に体験しておくことが、どれだけ助かるか



今年も、この 『ペット同伴避難勉強会&体験会』 は行います

詳しくは、のちほど~


それでは、参加いただいた飼い主さんの感想を、次回に載せたいと思います
2016年02月09日 (火) | 編集 |
1月16日( は、

岩手県の釜石の飼い主さんが、震災後に立ち上げた団体

『人と動物の絆 momo太郎』 ブログ

のグループレッスンの日でした



今回は、

ビギナークラス(初心者さん)も、ステップアップクラス(上級者さん)も

み~んな一緒の空間でお勉強しました



まず、ビギナークラスの子たちは、

縮小十九


オスワリ」 と 「フセ」 の教え方を練習しました


でっきるっかな~~~


縮小二十
おうちでもできるし、場所変わっても、難なくできる子もいれば

おうちでできても、知らない所に来ると、できなくなっちゃう子

いろいろですから、

飼い主さんは心配なさらず、練習しましょ


縮小十六
怖くないね~


縮小十二
「フセ」は、こうやってぇ~~~ 


縮小十三
遊びながらね~~~


縮小十八
ママが楽しいと、み~んな楽しいよー



ビギナークラスの子たちが慣れてきたところで、

時間差をつけて、

同じ空間に、ステップアップの子たちが加わります



ここでのステップアップクラスの課題は、

まわりの子たちを怖がらせないような気遣いをしながら、

仲間に加わる方法を学びます


できたかな~~~


縮小十
混ざり合って、歩いてます


縮小十一
ワンちゃんも人も怖がる子もいたのですが、

大きな混乱もなく、スムーズに、かつ、

我が子をお勉強モード に切り替えれた飼い主さん、  



お次は、


縮小十五
ロープを置いて~  みんな、何をやらされるか、不安そう


大丈夫だよ~~~


縮小五
ワンちゃんたちは、前から自分に向かって来る相手に反応してしまうので、

その練習ね

近づいて座ったり、

そこから、それぞれ分かれて行ったりの練習をしました



後半は、2つのグループに分かれて、ゲーム


位置について、ヨーイドーン 


縮小四
各組ごとに点数を数え、

合計点で勝ったのは


縮小三
こっちのチームでした   おめでとー


最後に、みんなで、パチリ

縮小一
みんなマイペースで、ほにほに、めんこいです

コツコツ、

我が子の成長を楽しんでいきましょ~~~

こうして、無事、ケガもなく、グループレッスン終了しました
2016年02月01日 (月) | 編集 |
『子育て』 は、ペット も一緒だとタロちゃんは、思います


この点を踏まえて、

ママさん飼い主さんたち に、

ぜひ、聞いていただきたい講演会があります



私が今、学んでいる代替医療 : ホメオパシー の講演会です



とらこ先生 春の全国講演ツアー2016

     「今を満足するコツ」



子育てに悩むお母さん方、

発達障害、 アトピー などの難病のお子さんを抱えるようなご家族の方、

・また、生きることが苦しいと感じている方・・等


苦しい状況でもどのようにすれば幸せに生きる事ができるのか、

今を満足して生きるコツ をテーマに、
2016年春、とらこ先生が全国をまわります。


    詳細 ・ お申し込みは、コチラ


特別ご優待チケットも、タロちゃんでお買い求めいただけます

    お問合せ : 090-4313-5114 (梶山まで)

            hisae.kajiyama@gmail.com (梶山まで)



お母さんが笑顔でいられたら、、、


いっちょの笑顔
子も安心して、

笑顔でいられるよね~~~