2015年11月27日 (金) | 編集 |
11月15日(

岩手県宮古市にあります 休暇村 陸中宮古 を会場に、


第6回 『ペット同伴避難 勉強会&体験会』


を行いました



今回も、支配人の計らいで、

特別に、フィールドハウス内にワンちゃんを入れての慣らし練習も兼ねてます


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初参加のチョコ君とケリーちゃん、そして、いつも来てくれるレオ君が参加


ごあいさつしたら、さっそく、お勉強に移りました~~~



今回は、宮古市の危機管理課 の方にお願いし、

スライドを使いながら、みんなで緊急時の対応を学びました。


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立派な表紙 作っていただいたので、思わずパチリ



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みんな、真剣に、講師の方のお話を聞いてます


お話では、


まずは ペットを守るには



そうです


飼い主が、防災(減災)のことを知らなければ、

愛する家族は、守れませんね


というところから、

大地震がきた際の、『シェイクアウト』 と呼ばれる 3つの安全確保行動


①ドロップ(しゃがむ)

②カバー(頭を守る)

③ホールド・オン(揺れがおさまるまで待つ)



をまず、教わりました




その後、


発災時の様子(この方は、当時、茨城県で働いていたそうです)や、


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よく耳にする、

・避難準備

・避難勧告

・避難指示



についても聞きました



その他、


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持ち出し用袋=避難袋や


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普段から備えておくべきこと等をお勉強しました


休憩をはさんで



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みんなで、ひと息~~~

癒されるね~~~



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2頭で、おやつをもらうとこ~



そして、後半は、この会場(休暇村 陸中宮古)の支配人さんも交え、


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みんなで、被災地の飼い主としてできること等を話したり、

実際にあった事例(過度の要求など)について考えたりしました



いや~~~、ほんとに有意義な1日でした

講師の先生、本当にありがとうございました



最後、前半の講義のまとめとして教えられた言葉で

締めくくりたいと思います


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そう

最後の行が、皆さんも聞いたことがある言葉


「備(そな)えあれば患(うれ)い無(な)し」


この言葉は、あの孔子が編集した「居安思危(こあんしき)」という

中国の故事の一部だそうです。


 意味は、


普段(平時)から非常事態のことを想定しておくと、

そこを何とかしようと思うから備えるので、

適切な準備を怠らなければ、危険回避できる。




何事も、『前もって考える、知る』 ことが大事なんだと分かり、


ワンコのしつけにも通じるな~~~と感じたタロちゃんなのでした



次回は、

12月20日(

時間 : 9時~12時

会場 : 休暇村 陸中宮古(フィールドハウス)

参加費 : 無料

内容は、

緊急時に特に必要な「しつけ」を体験しよう


お待ちしてまーす
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