2016年02月12日 (金) | 編集 |
今回は、私がチャレンジしている READYFOR? (詳しくは、コチラ

について書かせていただきました

以下、READYFOR? の新着情報に載せてある文章です



この『レッテルをはられた命を救いたい』プロジェクトを始めるにあたり、
資金面でのご支援をREADYFOR?でチャレンジして、あっという間に、

残り8日 となりました。

その間、153名からのご支援や応援の言葉、その他でも、
お金ではないご支援の申し出もいただいております。
本当にありがとうございます。

これまで応援くださった方々のお気持ちを励みに、
ネクストゴール達成に向けて頑張ります。
どうぞ応援よろしくお願い致します。


さて、皆さんは、私のプロジェクトを読んだ時、
「変わった、変な訓練士」だな~ と思ったのではないかと(;^ω^)

普通なら、
「そこ!直しましょう!! 飼い主さんが悪い!! 
その問題行動は絶対にやめさせましょー!!」

となるかと思うのですが(^_^;)

なぜ、私がこんなにも
『レッテルをはられた子』の気持ちを大事にしたいのか・・・


それは、私が縁あって出逢った子(イヌ)達が、
『命』 と引き換えに教えてくれたからです。


訓練士見習い時代、私は、とにかく『訓練』が面白くて面白くて、

『彼ら(犬たち)』が好きなのか、『訓練そのもの』が好きなのか

分からなくなるくらい没頭していた時期がありました。
そのくらい私をのめり込ませてくれたのは、もちろん、
彼ら(犬たち)の満点の笑みがそこにあったからです。

問題行動を起こして訓練所に来る子の多くが、
体力を持て余している場合が多かったので、基本訓練終了後、
ドッグスポーツや高等訓練(警察犬や災害救助犬)をむちゃくちゃ楽しんで
くれていたのも余計に私の心をくすぐっていたのかもしれません。

そこでの様々な経験は、私にとって、一生の財産となりました。
飼い主さんから預かる子は、ほとんどが元気あり余っている子、
他、ものすごく繊細で神経細い子も来ます。
訓練所所有の犬たちの中には、高齢となった子もいました。

私は、元気でやんちゃな子を担当するのと同時に、ものすごく恐がりな子や
介護を必要とする高齢犬たちの訓練やお世話もさせていただきました。
また、出産や死も数多く体験でき、
これだけのことを経験させていただいた師匠をはじめ、奥さん先輩・後輩、
飼い主の皆さん、そして、ワンちゃんたちに心から感謝しております。
(その訓練所は、岩手県のドッグファームSHINYAHP)です。)


その見習い時代からずっと、どうにかならないかと思っていたこと、、、

それが、

過度の噛み癖や無駄吠えなどを抱える子たちへのアプローチでした。

訓練士であれば大丈夫だけど、飼い主さんだとかなり難しいから、
いろんなことを制限され、彼らの目が、だんだんと死んでいく、、、
それでも当時は見習いの自分が引き取ることもできず、
「殺処分されないためには、これしかないんだ、、、」
と自分に言い聞かせていました。

訓練だけでは限界を感じ、独立してからも、いい方法は無いものかと
アンテナ張り巡らせていたら、たまたま出会ったのが
代替医療:ホメオパシー(HP)でした。
ここでの考え方も私に大きく影響しました。

それは、

例えば、障害や難病を抱えたお子さんを持った親たちは、
「なぜ、うちの子が、、、」と思うと思います。

そんな親に、ここでは、

「お母さん、この子は、他の誰でもない『あなた』だから、来たんだよ。
この人なら、障害や病気を抱えた自分でも、身体も心も
ぎゅ~~~っと抱きしめてくれる!受け入れてくれる!
と信じて、『あなた』の元に来たんだよ。


と教えてくれました。


過度の噛み癖や興奮などを抱えたワンちゃんの飼い主さんも、同じように
悩むと思います。しかし、同じ、、、そう、

『あなたなら、こんな自分を守って、愛してくれる』

と信じたから巡り出逢ったと私は思います。


どうか、見捨てないで下さい!!

どうか、信じてあげてほしい!!


縮小マル
【柴犬まるちゃん:女の人には、にっこにこになりました(^-^)】


そして、他の皆さんも、

こんな子の存在を、どうか認めてあげてほしいし、
その飼い主さんも、そのワンちゃんも、
一生懸命悩み、苦しみ、もがいているってことを分かってほしい。


たいてい、「飼い主が甘やかしたんだ! 飼い主の責任だ!」
とか言われますが、決してそれだけではない!! ということも
ご理解いただきたいです。

そして、

このような苦しい体験をした方は、
同じようなことで悩んでいる飼い主さんの希望の光です!! 
同じ経験をしているからこそ分かり合える部分は大きいです。


もしかしたら、彼ら(過度の攻撃性や過敏さを持った犬たち)は、
自分をきっかけに、
同じように悩むワンちゃんと飼い主さんを救ってほしい!!
という願いも込めて、あなたの元へ来たのかもな~とも思ってます。


そこで、お願いです!!

1度は世の中に見捨てられた命たちに、「生きる喜び」をもう1度、
思い出させてあげる活動を一緒にしていただけませんでしょうか?



最後に、

このREADYFOR?に公開チャレンジして、本当に良かったです(^-^)

こうして多くの同じ思いの方々とつながれ、思いを共有できたことに、
心から感謝しております。

なかなか難しい子たちなため、どうしてもめんどくさがられ、、、
そんなところは、人間にも当てはまるんじゃないかな~と思ってます。

「命」はみな一緒(´∀`)

イヌだとか、人間だとかくくらず、「同じ命」。


だからこの保護施設は、み~んなで理解し合える場所にしていきたいので、
ご賛同いただける方は、今後ともよろしくお願い致します。


※思いの丈を思いっきり書いた長文が消され、PCに「長すぎ~」
と言われたようで(^_^;) かなり短くはしょりましたが、私の気持ち、
届いたかな~? わかりづらく申し訳ありません。
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