2016年04月19日 (火) | 編集 |
できるならば、すぐにでも駆けつけ、

迷子の子や保護された子のお世話のお手伝いをしたい、、、

しかし、今は、

病気の子、他人だと扱いが難しい子等を抱えている。

では、何ができるか、、、


もちろん、物資や義援金での支援はもちろん、、、


他に思いました。



被災地に入れなくても、

どうにか、ボランティアに行ける方、

もしくは、行かなければいけない方々のワンちゃんが、

安心してお留守番できるような支援。



こちらに残りながらもできることは、

まだまだあるとタロちゃんは思いました。


そして、

人間の避難訓練やペット同伴避難訓練はもちろん、

これからもっとやらなければいけないこと、、、

それは、

直接的な被害は少なかった

被災地周辺の『被害者(ペット)受け入れ訓練』

なのではないかと思っております。

『受け入れ』とは、

預かることだけではありません。

地元・近隣にしかできないこと

例えば、

・物資を受け入れて、
 避難所や避難所に行けない方々への配送、

・獣医さんや愛護団体さんなどに集まってきた
 保護犬や迷子犬たちのお世話、

・情報収集、集約、拡散、などなど、

考えれば考えるだけ出てくると思います。


人間もペットも同じ。


近隣しかできないことって、本当に大きいと感じます。



まず、今の私にできることは、

情報の拡散と物資を送ること。


現地が混乱し、物資受け入れを中断している中、

コチラを見つけました(HP)。

熊本県(縮小)



また、

コチラも見つけました(ブログ
北九州市動物愛護推進協議会(縮小)


今回の地震で被災された方々、その周辺の方々、

みんなが皆様のことを心配し、思っています。

祈っています。

まずは、この余震が落ち着きますように。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック