2017年05月30日 (火) | 編集 |
またまた、ありがたいお話が

13才で、ほぼ飼育放棄された モグくん、、、

縮小二

「何かあったら、安楽死!安楽死!」

と、今、この言葉をキーボードで打つのも嫌になるようなことを

言い放つ飼い主さんでした、、、


環境の変化からのストレスか、、、

うちに来て、2週間くらい経った頃、血尿


勤務時間ギリギリになったのに、

攻撃性が強いので鎮静をかけ、

「年齢も年齢だから!」

と、スタッフの皆さん総出で、

必要な検査を全てしていただきました


おしっこに結晶がたくさん出ている以外は、

全て問題なし

この検査費用等、

「少しでも、この子らのお役にたちたいので

と、全額ご寄附いただきました

本当にありがとうございました



おかげさまで、血尿はおさまり、

同時に、モグちゃんの緊張?不安?がほぐれたのか、

心が通い始めた感覚がありました
(とにかく、表情とこちらを見る目が変わりました



災難続きなモグちゃん


数日前、今度は、ソフトタイプのジャーキーを、

鼻にひっかけてしまったようで

それが日曜日 (宮古市内の獣医さんはお休み)


ズ~コズ~コと鼻を吸い上げて出そうとするものの出せず、

だんだんモグちゃん、ぐったりしてきて、、、

年齢も年齢なため心配になり、

お休みでしたが、電話をしたら!!

アトム先生と連絡がとれ、

お薬を処方していただきました


またまたおかげさまで、
縮小三
逆光で見づらいですが、

ジャーキーも胃に落ちたらしく、

すっかり元気になりました

この時の費用も、ほぼご寄附

心から感謝申し上げます


しかし、いつまでもご厚意に甘えていてはいけない


まずは、この子らの「命」を救い、

その後、新しい飼い主さんと巡り会えるまで、

心身ともに 支えていくための資金

を確保していけるような努力をして参りますので、

今後とも何とぞよろしくお願い致します



と同時に、

様々なカタチで、

この子らに温かいお気持ちを注いで下さる皆さま、

本当にありがとうございます


彼らも 『人間の言葉が話せたら、「ありがとう」って、

どんなに言いたいことか、、、』
と思うと、

あ、またウルウルしてきた、、、


同じ時を一緒に笑えることに感謝
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