2015年07月14日 (火) | 編集 |
7月12日(日)に、

第2回 ペット同伴避難勉強会&体験会 を行いました


お気づきの方、、、いらっしゃいますか





そうです


同行避難』 が 『同伴避難』 に変わったという点です


以前、他の地域の方との交流の中で、

「一緒に逃げるだけでなく、

避難した先(つまり避難所)でも、一緒にいたい思いを込めて


『同伴』 という言葉を使いたい とのご意見があり、

タロちゃんも、そうだな~と思ったので、

今回から、『ペット同伴避難』 と使うようにしますね



それでは、今回の様子は~

どうかな~~~



縮小五
今回は、ま~、にぎやかに始まりました


参加者は、人間が 11名、 ワンコが 室内に4頭、 お外に 1頭


会場の 休暇村 陸中宮古 さん(HP)の全面協力のもと

室内にペットも入れてのお勉強会が実現


はじめての場所に慣らしたり、

「うちの子、かなり吠えるけど、、、でも、練習したいです

という飼い主さんも来てくれて、本当にうれしかったです



このように、


縮小三
はじめは、知らない人やワンコたちと同じ空間ではいられなくても、、、


ここ休暇村 陸中宮古のフィールドハウスの素晴らしいところは


お部屋からすぐに、お外へも出られて、

お外も広~い芝生や木々の広場になっているため、


縮小四
我が子が飽きてきたな~と感じたら、

こんな感じで、静かなお外をお散歩~~~






ちょっとは慣れて、みんなのところに行きたくなってきたかな


縮小二
チロル:「ねぇ、お母さん。ちょっとだけ、お部屋に入ってみてもいい

お母さん:「そうねぇ、じゃ、少しづつ、入ってみましょうか。」



こんな感じで、キャバリアのチロルとダックスのマリンは、

後半のお勉強会、みんなと一緒のお部屋にいることができました。

しかも、結構、まったりしてたりしてね



はじめからお部屋に入って、みんなとお勉強してた

コーギーのはち と ヨーキーのかろは、


こうやって、


縮小一
緊張しているチロルやマリンを受け入れてくれてたよ~

優しいね~

そんな子らのパパやママも、

同じように、

みんなで 2頭を理解してくれたよ~


だいじょうぶ ほら だいじょうぶだよ~」 って。



この会は、『勉強会』 としてますが

こんな感じで、


ワンコもいろんな性格がいて、過去に何か恐い思いをしたり、

もともと過敏で緊張しやすかったりする子等々、

いろんな子がいるんだよ~


ということも一緒に知ってほしいです



そうして、みんなで、緊急時や辛い時を、

理解し合い、助け合って、

乗り越えていけたらいいな~~~



とタロちゃんは、思うのでした~



あらら

タロちゃん、締めるところでした~


お外では、お勉強会を、静かにじっと待ってた子が


縮小七
ゲンちゃ~ん

ゲンは、なんと 小笠原諸島から来たんですって

おりこうに待ってたから、ごほうびに、もう1枚


縮小六
ゲンちゃん、いい人に巡り会えて、、、良かったね



あ、お勉強会は

『自分が避難するとしたら?』

をテーマに、たくさんのご意見が出されました



市や県、町内会などでの避難訓練でも、

ペットを飼っている人は、ペット同伴で避難できるように、

町内会長さんや行政の方にも提案していこう


というご意見も出たり、とっても有意義な時間でした


最後は、「しつけの質問コーナー」 なんかもしちゃったりして


では、

たくさん出されてご意見は、タロちゃんがまとめますので、

みなさんは、また出された宿題

受け入れ側(避難所)になったつもりで、シュミレーションしてみましょう


以上で、

「第2回 ペットの飼い主として~災害時の勉強会&体験会~」 を終わります

次回(第3回)は、8月23日( です


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